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芸術工学会批判的デザイン学研究会主催 第2回公開シンポジウム

シンポジウム概要

デザイン論においては、デザインプロセスはアブダクションの一種だとする言説が多く見られる。しかし、デザインの文脈で語られるアブダクションは、しばしば「論理的な跳躍」や「ひらめき」と同義に扱われ、チャールズ・S・パースが論じた推論形式としてのアブダクションとは射程や含意が異なる用法も少なくない。本シンポジウムでは、デザインとアブダクションそれぞれの分野の研究者を招き、デザインにおけるアブダクションの受容過程を批判的に検討するとともに、哲学的な背景や科学的な推論モデルとの対話を通じて、創造的推論の論理的構造について理解を深めることを目的とする。

パネリスト

村中達矢(金沢大学)

田村歩(茨城工業高等専門学校)

小川亮(國學院大学)

柳澤秀吉(東京大学)

伊藤潤(東京電機大学、芸術工学会)

松井実(東京都立産業技術大学院大学、芸術工学会)

開催概要

場所東京電機大学千住キャンパス5号館7階 デザイン工学科デザイン演習室3(50708)

日時:2/21(土) 14:00-18:00

参加費:無料(要事前登録)

オンライン・現地ハイブリッド開催です。事前参加登録が必要です(現地参加は2/19まで、オンライン参加の場合はいつでも)。芸術工学会員に限らず、どなたでも参加いただけます。また本シンポジウムの録画による事後公開は未定です。

事前参加登録

オンライン(ZoomのURLがない場合)、現地参加のいずれの場合も事前参加登録が必要です。

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